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全国公立高校入試国語・漢字(読み)出題回数順スライドカード103語

 全国公立高校入試問題の国語に出題される漢字の「読み」のみの、平成10年から令和3年までの約4000題(※数都道府県で数年分の漏れ有)から出題回数を算出し回数順に並べ替えたいわゆる「出る順スライドカード」を作成しました。

マンデル・フレミング理論は破綻している

 政府が財政出動をしたがらない理由の一つに主流派経済学者の唱えるマンデル・フレミング理論によるクラウディング・アウトがあります。現代貨幣理論(MMT)と真逆の論理ですが、どちらが正しいのか官公庁の公表データを用いてマクロ分析してみます。

地震・雷・火事・噴火・事故・隕石で死ぬ確率

 人が寿命を全うすることはとても難しく、多くは病気によって、また時には事件、事故あるいは自然災害によって命を落とす可能性もあります。では実際に自然災害での死のリスクはどれほどあるのでしょうか、統計データを元にその確率を計算してみました。

50の指標で「平成バブル」を分析する

 平成バブルとは「1985年のプラザ合意を端緒とする「通貨」余りの状況から1980年後半に生じた株価・都心地価の高騰と直後の急落」のことです。平成バブルがどのようなメカニズムで発生し、崩壊したのかを指標を見ながら解説していきます。


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「「ひとだんらく」は誤り」は誤り

 対面ではなかなか注意できなくても、ネット上には「その使い方はおかしい・その読み方は誤用だ」と指摘する“誤用バスターズ”を散見します。優しく指摘するなら良いですが、一方で言語は語源のまま使われるとは限らないのに、語源と異なるから「誤用」として広めるサイトがあり、それを鵜吞みにしたのかなぜか既知の優位に立って厳しく詰る人もいて、それはまるで「自粛」警察のように虚しく、ただただ脅威です。意志疎通することで成立する会話で用いられる語彙を安易に「誤り」と広められると弊害が出るので、これ以上広まらないように指摘しておきます。