教職員のわいせつ事件は本当に多いのか
教職員による未成年へのわいせつ事件の報道が近年多くなっています。報道は話題性のあるものを敢えて取捨選択するため、実状とはかけ離れた印象を与えることがあるので、教師によるわいせつ事件が本当に多くなっているのか調べてみました。
教職員による未成年へのわいせつ事件の報道が近年多くなっています。報道は話題性のあるものを敢えて取捨選択するため、実状とはかけ離れた印象を与えることがあるので、教師によるわいせつ事件が本当に多くなっているのか調べてみました。
西洋で戦争が起きる理由は多様ですが、戦前の日本が戦争を決断した理由は経済でした。しかしながら、歴史の教科書ではその経済に関する資料や記述が少なく教科書だけではどうしても臨場感に欠けるので、歴史の教科書を補完できればと思い、戦前の経済指標を逐次グラフ化し紹介します。
国際社会のIT化に伴い日本もキャッシュレスが進む中、材料となる資源価格の高騰も相まって硬貨の希少性に拍車がかかりそうです。このページでは硬貨に関する指標を集めてみました。
「満月の日に犯罪が多くなる」「満月の日は殺人件数が多い」などという俗説があるそうです。日本ではどうなのか、平成期間に発生した殺人事件データを元に推算してみました。
2018年12月20日に発生したレーダー照射事件は、日本の主張を韓国が強引に否定した上で論点を変えて逆主張したまま、2022年現在も未だ解決されない状態でしたが、今年誕生した尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領政権は歩み寄りどころか同問題がなかったことにする動きが出てきました。このような理不尽が通用しないよう周知のため同事件を時系列にまとめました。
手持ちの蔵書のほか、国立国会図書館デジタルアーカイヴ、外務省外交資料館、アジア歴史資料センター、フーヴァー戦争・革命・平和研究所、防衛省防衛研究所、その他ネット上の資料、論文を元にまとめていますが、煩雑なので参考にならないかもしれません。