萩高STUDIES

「5円硬貨」の希少性に拍車。硬貨に関する11指標

 国際社会のIT化に伴い日本もキャッシュレスが進む中、材料となる資源価格の高騰も相まって硬貨の希少性に拍車がかかりそうなので、硬貨に関する指標を集めてみました。

「満月」より「新月」の方が殺人は多いが、何れも少ない

 「満月の日に犯罪が多くなる」「満月の日は殺人件数が多い」などという俗説があるそうです。日本ではどうなのか、平成期間に発生した殺人事件データを元に推算してみました。

戦前の歴史を20超の経済指標で分析する

 西洋で戦争が起きる理由は多様ですが、戦前の日本が戦争を決断した理由は経済でした。しかしながら、歴史の教科書ではその経済に関する資料や記述が少なく教科書だけではどうしても臨場感に欠けるので、歴史の教科書を補完できればと思い、戦前の経済指標を逐次グラフ化し紹介します。

忘れてはならない韓国レーダー照射事件の記録

 2018年12月20日に発生したレーダー照射事件は、日本の主張を韓国が強引に否定した上で論点を変えて逆主張したまま、2022年現在も未だ解決されない状態でしたが、今年誕生した尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領政権は歩み寄りどころか同問題がなかったことにする動きが出てきました。このような理不尽が通用しないよう周知のため同事件を時系列にまとめました。

「せいさいよだつ」の起源を探る

 生殺与奪を「せいさいよだつ」と読む人がしばしばいるようです。斯く言う私もそう読んでいた一人で、感覚でそう読むものと誤解したか、あるいは当時読んだ書籍に振ってあったルビを鵜呑みした可能性が高く、推測するに1990~2000年代にこの読み方が広まったとみています。それを証明するため、手持ちの書籍やネットから「せいさいよだつ」とルビを振っている書籍を手あたり次第探し出しリスト化することで、「せいさいよだつ」と読まれるようになった起源がいつごろかを探ってみました。

太平洋戦争開戦前の「なぜ」とその答え

 手持ちの蔵書のほか、国立国会図書館デジタルアーカイヴ、外務省外交資料館、アジア歴史資料センター、フーヴァー戦争・革命・平和研究所、防衛省防衛研究所、その他ネット上の資料、論文を元にまとめていますが、煩雑なので参考にならないかもしれません。

中国バブル崩壊報道過熱も経済は着実に成長。米国の対中貿易輸入額が過去最高見込み

 中国バブル終焉に関する話題が豊富な一方で、統計を見ると中国経済の着実な成長ぶりを垣間見ることができます。ここではアメリカ合衆国国勢調査局(Census Bureau)公表の対中貿易輸入額を元に、米中対立の中で着実に成長している中国経済を紹介します。中国の統計を信じられない人にお勧めです。