「満月」より「新月」の方が殺人は多いが、何れも少ない
「満月の日に犯罪が多くなる」「満月の日は殺人件数が多い」などという俗説があるそうです。日本ではどうなのか、平成期間に発生した殺人事件データを元に推算してみました。
忘れてはならない韓国レーダー照射事件の記録
2018年12月20日に発生したレーダー照射事件は、日本の主張を韓国が強引に否定した上で論点を変えて逆主張したまま、2022年現在も未だ解決されない状態でしたが、今年誕生した尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領政権は歩み寄りどころか同問題がなかったことにする動きが出てきました。このような理不尽が通用しないよう周知のため同事件を時系列にまとめました。
太平洋戦争開戦前の「なぜ」とその答え
手持ちの蔵書のほか、国立国会図書館デジタルアーカイヴ、外務省外交資料館、アジア歴史資料センター、フーヴァー戦争・革命・平和研究所、防衛省防衛研究所、その他ネット上の資料、論文を元にまとめていますが、煩雑なので参考にならないかもしれません。
中国バブル崩壊報道過熱も経済は着実に成長。米国の対中貿易輸入額が過去最高見込み
中国バブル終焉に関する話題が豊富な一方で、統計を見ると中国経済の着実な成長ぶりを垣間見ることができます。ここではアメリカ合衆国国勢調査局(Census Bureau)公表の対中貿易輸入額を元に、米中対立の中で着実に成長している中国経済を紹介します。中国の統計を信じられない人にお勧めです。
「ロンドンは曇りが多い」は本当か?
「ロンドンはいつも曇っている、雨ばかりだ」という意見をよく聞きます。ヤフー!知恵袋内にも同様の質問が散見されます。普仏戦争を逃れてロンドンで一時暮らした印象派画家のクロード・モネは「霧がなければロンドンは美しくないだろう」と語るほど、倫敦と云えば曇天が通説となっているようですが、実際はどうなのか調べてみました。
金利差とマネタリーベース比、ドル円はどちらで動くのか
ドル円レートは何によって決まるのか、ミクロの視点でそれがわかれば誰もが金持ちになると思いますが、マクロの観点では日米金利差もしくはマネタリーベース比で凡そがわかることを、公表されている経済指標を用いて紹介します。
都道府県別総人口年推移データダウンロードとチャートレース(1920-2021)
総務省総計局による「国勢調査」と同省が毎年公表している「人口推計」のデータを元に、1920年(大正9年)~2021年(令和3年)までの日本の都道府県別人口を時系列でまとめたデータを公開しています。またその人口推移をチャートレースで作成しました。