ウソをまき散らす藤巻健史氏の言説を指標を使っていちいち反論する
元モルガン銀行東京支店長で経済評論家の藤巻健史氏が、森永康平さんのYoutubeチャンネルに出演され、とんでもない量のでたらめを吹聴しているので、経済にうとい人たちが騙されないよう発言のいちいちに指標や実際のデータを用いて反論します。
全国公立高校入試国語・漢字(読み)出題回数順スライドカード103語
全国公立高校入試問題の国語に出題される漢字の「読み」のみの、平成10年から令和3年までの約4000題(※数都道府県で数年分の漏れ有)から出題回数を算出し回数順に並べ替えたいわゆる「出る順スライドカード」を作成しました。
日本ショボ過ぎと感じるほど中国の財政が放漫な件
日本の財政収支の悪化を懸念する官僚発言が話題になる一方で、アメリカは異次元な財政出動によるインフレの収束が見えないという世にも稀にみる対照的な国家運営をしている現状ですが、今世界の覇権を握ろうとする中国の財政については論じる専門家があまりいないので、中国国家統計局の公表データを元に紹介します。
国別1人あたりの名目GDPレース
IMFが公開している計200か国に上る国民一人あたりの名目GDP(GDP per capita, current prices)をラインチャートレース風のアニメーショングラフにしてみました。
中国バブルの終焉か
中国経済指標の軌道が日本の平成バブルと酷似してきました。大陸から平成バブルを観察しながらあえて同じ総量規制を実施するということは、「欲にまみれた人間は死ぬべし」といわんばかりの制裁的な意味合いが強いです。それでも中国経済は日本とは異なる復活をするかもしれません。引き続き注視する必要がありそうです。
グラレスタで増産製品を調べた
不況と環境問題から多くの日本製品の需要が低下していますが、任意製品の10年分の生産数量や販売数量をグラフ化できる経済産業省の「グラレスタ」を用いて生産が増加している製品をピックアップしてみました。