戦前の歴史を20超の経済指標で分析する
西洋で戦争が起きる理由は多様ですが、戦前の日本が戦争を決断した理由は経済でした。しかしながら、歴史の教科書ではその経済に関する資料や記述が少なく教科書だけではどうしても臨場感に欠けるので、歴史の教科書を補完できればと思い、戦前の経済指標を逐次グラフ化し紹介します。
西洋で戦争が起きる理由は多様ですが、戦前の日本が戦争を決断した理由は経済でした。しかしながら、歴史の教科書ではその経済に関する資料や記述が少なく教科書だけではどうしても臨場感に欠けるので、歴史の教科書を補完できればと思い、戦前の経済指標を逐次グラフ化し紹介します。
国際社会のIT化に伴い日本もキャッシュレスが進む中、材料となる資源価格の高騰も相まって硬貨の希少性に拍車がかかりそうです。このページでは硬貨に関する指標を集めてみました。
ドル円レートは何によって決まるのか、ミクロの視点でそれがわかれば誰もが金持ちになると思いますが、マクロの観点では日米金利差もしくはマネタリーベース比で凡そがわかることを、公表されている経済指標を用いて紹介します。
防衛省が毎年公表している「防衛白書」は内容が充実して非常に読み応えがあるのですが、反面必要な情報を取り出しにくいので、重要な資料やデータをすぐに閲覧できるようにピックアップしています。また明治期の軍事費推移や海上保安庁の公開データもグラフ化して公開しています。
日本の財政収支の悪化を懸念する官僚発言が話題になる一方で、アメリカは異次元な財政出動によるインフレの収束が見えないという世にも稀にみる対照的な国家運営をしている現状ですが、今世界の覇権を握ろうとする中国の財政については論じる専門家があまりいないので、中国国家統計局の公表データを元に紹介します。
元モルガン銀行東京支店長で経済評論家の藤巻健史氏が、森永康平さんのYoutubeチャンネルに出演され、とんでもない量のでたらめを吹聴しているので、経済にうとい人たちが騙されないよう発言のいちいちに指標や実際のデータを用いて反論します。
政府が財政出動をしたがらない理由の一つに主流派経済学者の唱えるマンデル・フレミング理論によるクラウディング・アウトがあります。現代貨幣理論(MMT)と真逆の論理ですが、どちらが正しいのか官公庁の公表データを用いてマクロ分析してみます。
人が寿命を全うすることはとても難しく、多くは病気によって、また時には事件、事故あるいは自然災害によって命を落とす可能性もあります。では実際に自然災害での死のリスクはどれほどあるのでしょうか、統計データを元にその確率を計算してみました。