日本の経済指標で特に重要な3つのグラフ

日本の経済指標で特に重要な3つのグラフ

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社会経済関連グラフ集は手あたり次第に掲載しているので、特に重要な指標をこちらに掲載します。

GDPとGDP成長率

 内閣府国民経済計算を元に作成した名目GDP(90年基準、2000年基準、15年基準)と名目及び実質のGDP成長率(15年基準)の年推移グラフです。日本経済の景気動向をマクロ視点で客観的判断する材料として標準的な指標です。

消費者物価指数とインフレ率

 消費者物価指数(CPI)は市場で売り買いされる財及びサービスの価格がある基準からどのくらい上下しているかを数値で示したもので、内閣府統計局が毎月作成しています。CPIには全ての財・サービスの価格を基準に算出された総合数値と、値動きの激しい生鮮食品を除いて算出された「コアCPI」、景気とは関係なく高騰下落する食料およびエネルギーを除いた「コアコアCPI」と言った指標があります。

日本の財政収支

 財務省統計表から作成した日本政府の歳出と一般会計税収の推移を昭和元年から令和2年まで収録したグラフです。円を生み出す強力な経済主体である政府の歳出額が景気に影響を与えないわけがないので、財政の動向は非常に注視すべき指標です。2つ目のグラフはドル円為替相場と企業の負債総額、また日経平均株価と企業の負債総額をそれぞれ合わせたものです。

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