





和名:ヒガンバナ(彼岸花)
学名:Lycoris radiata (L’Hér.) Herb.
分類1:種子植物・被子植物・単子葉類
分類2:多年生植物(多年草)、虫媒花
系統:キジカクシ目・ヒガンバナ科・ヒガンバナ属
原産:西暦700 年頃に中国から日本に初めて渡来(Klingaman, G)
日本の分布:本州
生息地:土手、河川敷、道路沿いなど
花期:9月、秋
花弁の色:赤、白
草丈:30cm~50cm
毒成分:球根にリコリンを含有(下痢、嘔吐、けいれんなどを発症)。一方で主に球根から摂取されるガランタミンはアルツハイマーやその他の認知障害における治療薬に応用されている。
名前の由来:彼岸の頃に咲くことから。
食用:手間を掛けて毒抜きをすれば食べられないことはないが、わざわざ食べるほどのものではないと思う。有名なユーチューバーさんが試食した動画を公開している。
レア度(総合):C
レア度(月別):
1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
C | C |
備考:
彼岸頃に突如次々と現れる。最近は白色の近種も見られるようになった。