🌧️🌡️ 雨温図メーカー

← hagitaka.work トップへ
このツールについて(使い方を読む)

雨温図メーカーは、世界・日本の主要都市の「雨温図(クライマグラフ)」を、ブラウザだけで簡単に作成・印刷できる無料Webツールです。インストール不要・登録不要。中学・高校の地理の授業・宿題・自由研究、レポート用の図版作成、塾や学校のプリント教材作りなどにそのままご利用いただけます。

🌧️ 雨温図とは?(はじめての方へ)

雨温図は、ある地点の1年間の気候の特徴を1枚のグラフで表したものです。横軸に1月〜12月、縦軸に気温(折れ線)降水量(棒グラフ)を重ねて表示します。雨温図を見れば、その都市が「夏に雨が多いのか」「年中暖かいのか」「冬がとても寒いのか」などが一目でわかり、世界の気候区分(熱帯・温帯・冷帯・乾燥帯など)を学ぶ手がかりになります。

🎯 このツールでできること

  • 世界・日本の主要都市のプリセットをワンクリックで表示
  • 複数都市を並べて比較(東京とロンドン、シンガポールとリヤドなど)
  • 月平均気温・降水量を自分で入力・編集(独自データもOK)
  • ケッペンの気候区分(Af / Cfa / BW など)を自動表示
  • グラフをPNG画像で保存A4印刷に対応
  • 都市名を隠すクイズ(問題)モードでテスト作成にも便利

📋 使い方(3ステップ)

  1. 左サイドバーの「都市プリセット」から表示したい都市をクリック(複数選択可)。
  2. 必要に応じて「データ表」で月ごとの気温・降水量を編集、または「手動データ入力」で独自都市を追加。
  3. 表示設定でグラフサイズや軸を調整し、「PNG保存」または「印刷」ボタンで出力します。

💡 活用シーン

  • 地理の授業・定期テスト・入試対策のプリント教材
  • 世界の気候区分を学ぶ自由研究・調べ学習のレポート
  • 旅行や留学先の気候を視覚的に把握

※ データは主に気象庁・各国気象機関の公開平年値をもとにしていますが、厳密な学術用途では原典をご確認ください。

左のプリセットから都市を選択してください