




和名:黄花秋桜(キバナコスモス)
学名:Cosmos sulphureus Cav.
分類1:種子植物・被子植物・双子葉類・合弁花類
分類2:1年生植物(1年草)、虫媒花
系統:キク目・キク科・コスモス属
原産:熱帯アメリカ原産で園芸種として栽培されたものが逸出とのこと(日本帰化植物写真図鑑)、1916年の「種子目録」に同名が収録されていることから、大正時代には観賞用として用いられていたようだ。帰化植物
世界の分布:米東部、カナダ東部、南アフリカ等に分布(Wikipedia)
日本の分布:本州
生息地:道路沿い、土手、空き地など
花期:9月、10月、秋
花弁の色:黄色、橙色
花弁の大きさ:7.0cm
草丈:~m
毒成分:
薬効その他活用法:
名前の由来:ギリシャ語のコスモス(「秩序」「整美」「装飾」)から来たものとされる。(『学習指導の研究 10巻』(昭和12))
食用:
似ている野草:オオハルシャギク
レア度(総合):
レア度(月別):
1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
B | B |
備考:秋になると家の庭や道路沿いに咲き乱れているが、そこから飛び出し土手などで野生化したもののは実はそんなに多くない。