ドル円・金利差 相関分析チャート

USD/JPY & Interest Rate Spread Analysis

ドル円為替と日米10年国債金利差の相関を散布図・時系列・乖離率で可視化

相関係数 (r)
データ未取得
決定係数 (R²)
回帰の説明力
現在の乖離
回帰直線からの乖離
回帰式
USD/JPY = a × 金利差 + b
散布図 + 回帰直線
時系列比較
乖離率
準備中…
データ取得ロジック・分析手法

データソース

系列ソースシンボル取得方法
USD/JPYYahoo FinanceJPY=X日足終値を chart API v8 で取得
米10年国債金利Yahoo Finance^TNX日足終値 (% 表記) を chart API v8 で取得
日10年国債金利財務省jgbcm_all.csv + jgbcm.csvjgbcm_all.csv(全履歴)+ jgbcm.csv(当月)をサーバーにダウンロードし統合。自動更新1日毎、手動更新可
日米金利差サーバー計算US10Y − JP10Y(共通日付のみ)

データ処理パイプライン

  1. Yahoo Finance API 呼び出し — range / interval パラメータでチャートデータを取得(close 価格のみ使用)
  2. 財務省CSV取得 — jgbcm_all.csv(全履歴)+ jgbcm.csv(当月)をサーバーにダウンロード・統合。和暦日付 (R令和/H平成) をUnix TSに変換
  3. タイムスタンプ正規化 — 全銘柄のタイムスタンプを UTC 00:00 の日単位に丸め、取引時間のズレを吸収
  4. Forward Fill — 土日祝のデータを前営業日の値で補完し、銘柄間のデータ結合率を向上
  5. 金利差計算 — US10Y と JP10Y の共通タイムスタンプで差分を算出
  6. フロントエンド結合 — USD/JPY と金利差の共通タイムスタンプのみで分析

統計分析手法

  • 単回帰分析(最小二乗法) — Y = a × X + b (X = 金利差 , Y = USD/JPY)
  • ピアソン相関係数 (r) — 金利差と為替の線形相関の強さ(−1〜+1)
  • 決定係数 (R²) — 金利差で為替変動の何%を説明できるか(0〜100%)
  • 乖離率 — (実際値 − 回帰推定値) ÷ 回帰推定値 × 100 ; + は円安乖離 , − は円高乖離

⚠ 制限事項

  • 財務省はCSVを jgbcm_all.csv(前月以前の全履歴)と jgbcm.csv(当月)に分けて公開。サーバーに毎日自動ダウンロードしますが、初回ダウンロード前はデータなしの状態です。「最新データ取得」ボタンで手動更新できます。
  • Yahoo Finance API はレート制限があり、サーバー側で 5分間キャッシュしています(nocache=1 で回避可)。
  • 日足データは市場休場日の補完(Forward Fill)を含むため、実際の取引データ点数とは異なります。
  • 本分析は「相関関係」であり「因果関係」ではありません。金利差以外の要因(地政学リスク、貿易収支等)も為替に影響します。

サーバー構成

  • バックエンド: Python 3.6 CGI(market_data.cgi)
  • キャッシュ: /tmp にファイルベースで 300秒TTL
  • レート制限: IPあたり 60リクエスト/分
  • API URL: /mltast_chart/cgi-bin/market_data.cgi?range=...&interval=1d
データ検証・生データ確認

データ取得後に診断結果が表示されます。上部の「更新」ボタンを押してください。